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2020 softwarecommercial オープンソース 3D GIS プラットフォーム · React + Cesium + Go

2020年。小さなチームで、Re:Earth Visualizer をつくりはじめた——オープンソースの 3D GIS プラットフォーム。何もないところから。

立ち上げ期のデザイナー兼 Product Owner として、プロダクトの方向、IA、スコープ、採用、社内デザインシステムを担当してきた。TypeScript / Cesium / 3D Tiles を扱うエンジニアチームと、毎日一緒につくっている。

5年が経って、いまは国土交通省 PLATEAU プロジェクトの標準ビューワーになっている。日本の「デジタルツイン」の土台で、およそ 20 の自治体で日常的に動いている。ゼロから「標準」へ。

画面に見えているのは地図やレイヤー、プラグイン、ウィジェット——けれど実際に判断していたのは、そのひとつ下の抽象だった。「レイヤーとは何か」「プラグインとは何か」「空間とは何か」。UI の話というより、何を抽象に選ぶかの話だ。

もう少し具体的な設計判断——レイヤーモデルの再構築、プラグインの playground、ウィジェットのレイアウト言語など——は、もう一つのポートフォリオに書いている:product-portfolio.surreal.red

プロダクト:visualizer.reearth.io · ソース:reearth/reearth-visualizer